
担当委員長
石川麻実
私たち、なないろ委員会では「障がい福祉」をテーマに活動してまいります。
障がい福祉は、特別な人のためのものではなく、誰もが安心して暮らし、働き、関わり合うための“まちづくり”そのものだと考えています。しかし現実には、知らないこと、触れる機会が少ないことから、無意識の壁や距離が生まれているのも事実です。
そこで当委員会では、まず障がい福祉を学ぶことを大切にし、青年経済人として、また企業人として、日々の事業活動や職場、地域の中で「何が配慮であり、どのような支援ができるのか」を考え、実践につなげていきます。
さらに、福祉事業者や関係団体、地域と連携した事業や体験の機会を通して、「まずは知ること」から「行動すること」へと、一歩踏み出す委員会活動を展開してまいります。
当委員会は、七色のように多様な違いが混ざり合い、一人ひとりの個性、経験、想い、そして小さな気づきを重ねながら、それを地域の明るい未来へとつなげていく委員会です。
福祉を特別なものにせず、身近なものとして捉え、誰もが自然に関われる「ふくしのまち、ふくしま」への第一歩を目指してまいります。
委員会メンバーはもちろん、青年部の皆様と共に学び、共に考え、それでこそ青年部らしい、明るく前向きな活動を進めてまいります。どうぞ一年間、宜しくお願いいたします。
担当委員長
阿部 和光治
福島商工会議所青年部は、今年で42年を迎え、これまで以上に青年部による青年部らしい活動が大事だと考えております。また44月からはふくしまデスティネーションキャンペーンが実施されるなど、福島にとって大きな転機となる1年となります。
今回のふくしまDCを一過性の盛り上がりで終わらせるのではなく、「また来たい」「次は誰かを連れてきたい」と感じてもらえる福島をつくることが、私たち青年部に求められている役割の1つでもあると考えます。
いまこそ委員会ではふくしまDCキャンペーンに関連する事業を担当し、この事業を起点に地域資源や人、事業者の魅力を改めて見つめなおし、来訪者の視点に立った発信や体験作りを通じて“来て終わりではない福島”の実現の一翼を担いたいと思っております。
また、本活動を通じて、会員ひとりひとりが地域と向き合う事で次代を担う青年経済人としての意識と結束を高め、福島YEG全体の活力向上にもつなげてまいります。
DC終了後はいまこそ取り組むべきテーマを他委員会と連携し、模索しながら行っていきます。
「いまこそ」創意と工夫、そして情熱をもって青年部活動を行っていきましょう!
担当委員長
大和田 真生
昨年度、本委員会では中長期事業の1年目として、地域の小・中・高校生を対象に福島未来デザイン会議の開催、会員アンケートによる意識・温度感の把握を行いました。
その結果、議論や計画では前に進みにくいこと、また中長期事業においては2年目の取り組み方が、その後の成否を大きく左右するという結論に至りました。
これらを踏まえ、本年度は考えることに留まらず、実行と継続に重点をおいた委員会の運営を行います。その行動原則として、以下の三則を掲げます。
ここから委員会三則
一、考えるだけで終わらせず、決めたことをやり抜く。
計画や議論で満足せず、自ら動き、途中で放さず、結果が出るまで責任を引き受ける。それでこそ福島YEG。
一、事件は会議室ではなく、現場で起きている。
副会長齋藤健悟のこの言葉を胸に、机上の空論に留まらず、足を動かし、汗をかき、現場で答えを掴みに行く。それでこそ福島YEG。
一、二年目の行動で、十年目に桜より早い梅を咲かせる。
長期事業の二年目を逃げずにやり切り、苦しい時期にこそ結果を出す。それでこそ福島YEG。
これらの三則を行動の軸とし、次年度の委員会活動を進めてまいります。